【渡辺さん】インタビューページ

5人家族の渡邊さん

5人家族の渡邊さん。地元、九州で会社を経営しており、丁寧な仕事と温かい人柄でクライアントから厚い信頼を寄せています。3人の子供のパパでもあり、子どもが大好きで、休日は家族で過ごすのが何よりの癒やしとコメント。

今日はそんな渡邊さんにインタビューをしていきたいと思います。なぜ、地元のお米ではなく、尾形米穀店でお米を買い続けるのか?その理由は?話を伺っていきます。

山形のお米はいかがでしたか?

尾形米穀店

今日は渡邊さんに、当店のお米についてインタビューをしていきいたいと思います。渡邊さん、どうか宜しくお願いします。先日、ウチのお米を購入して食べて頂いたのですが、山形のお米の味はいかがでしたか?

渡邊さん

そうですね、私の感想と言うよりも子供に食べさせてみての違いですね。

地元の福岡のお米は毎日残していたのに、米を変えてからお米をパクパク食べてですね。おかずも食べずにご飯だけお代わりするというのを間近で見ていて、やっぱりおいしいお米を食べさせるとこれだけ違いが出てくるのを、私もおいしいと感じましたし、子供を通じてさらに実感しました。

尾形米穀店

ありがとうございます。我が家にも娘がいるのでよく解りますが、子供は美味しいものは本当に正直に食べてくれますよね。美味しく食べて頂けて嬉しいです。

今回はこめイロという、山形のお米の食べ比べセットを食べていただいたんですけども、食卓での家族の会話が盛り上がったとお聞きしました。どんな感じで盛り上がったんですか?

渡邊さん

めちゃくちゃ盛り上がりましたよ。お米の品種が9つあったんですけど、子供が、全部のお米を並べて名前を覚えたんです。

袋の表面に星で食べやすさとか甘さとかが書かれていたと思うんですけど。それを見ながら、これは「ササニシキ」、これは「はえぬき」だとか、子供が全部のお米の名前を覚えていました。

だから、ただ美味しく食べるだけじゃなくて、子供との会話も弾むと言うのがこめイロの良さだと思いました。

尾形米穀店

お米を通じて、食卓での家族の会話をふやしたいというのが尾形米穀店の目標の1つなので、渡邉家の食卓で実現できて、とても嬉しいです^^

子どもに人気のお米は?

尾形米穀店

「実際に食べてみて、これが美味しい!というお好みの品種はありましたか?

渡邊さん

「子供は「つや姫」が一番人気だったかなと思います。後は「ミルキークイーン」も美味しく食べていましたね

僕は昔食べた事があって、今はもうあまり食べる事ができなくなった「ササニシキ」が好みです。

「ササニシキ」の食べやすさもそうなんですが、食べた瞬間に凄く感動してですね。ササニシキって、福岡の方ではもう売ってなくて食べられないので、食べた瞬間に昔の実家の風景を思い浮かんだんです。

ごはんを食べて、昔の食卓の感じだとかを思い出したんですけど、食べるだけで昔の思い出が出てくるなんて、ちょっと感動物でした。」

つや姫|尾形米穀店セレクション

子どもに一番大人気だったのが「つや姫」。コシヒカリを凌ぐ山形代表のお米。艶、甘み、粘り気は和食との相性が抜群。尾形米穀店では、各産地・生産者ごとに選別。

ミルキークイーン
ミルキークイーン

次に人気だったのが「ミルキークイーン」。山形の魚沼、大蔵村で作られているお米。強い粘り気が特徴。冷めても固くならない、弁当に最適なお米。

尾形米穀店

「実際、自分が子供の頃に食べたお米の味って、はっきりは分からないですけど、なんとなく懐かしい感じで覚えていますよね。」

渡邊さん

「めちゃくちゃ覚えていますね。あのときの良かった思い出とか、そういうのもよみがえってきますね。」

尾形米穀店

「尾形米穀店のお米とかサービスについて、もうちょっとここが良くなったら良いのになと思うことがあったら、教えて頂けますか?」

渡邊さん

「そうですね、強いて言えばというところですが、お米に関しての知識が無いので、精米方法ですね。

白米がよいか、何分づきが良いか。その言葉も知らなくって。精米方法に関しても、ちょっとした知識を与えていただければ、さらに注文しやすいかなと感じました。

たぶんびっくりするくらい、僕もそうですが、福岡九州辺りの人たちはお米に対する知識も無いのでもっと丁寧に言ってもらえれば、爆発的に注文が入って、さらに忙しくなるんだろうなと感じました。」

食べてみて良かった点は?

尾形米穀店

ありがとうございます。分搗きについての情報もどんどん出していけるように頑張ります。

この度、尾形米穀店のお米を購入して召し上がって頂いて、購入して良かったなという点があれば教えてください。」

渡邊さん

「良かった点、美味しいお米の味を知れたのもそうですが、尾形さんのお米を食べる前から食べた後での変化なんですが、一言で言うと、食に対するこだわりが変わりました。

お米だけじゃなくて、野菜とか肉とかでも、良い物を食べていかないといけない。という意識に変わりましたので、例えばスーパーに行っても産地がどこかとか、どういう風に作られたのかを気にするようになりましたね。

ちょっと値段が高くても、子供のためにも良いものを食べようと言う意識に、以前よりもかなり、なりました。」

尾形米穀店

それは、渡邊家全体でそういう意識になったと。

渡邊さん

「そうですね。子供もうちの奥さんも、結構、スナック菓子を食べたりしていたんですがやっぱり良いものを摂らないとですね。」