山形新聞 一面記事!はえぬき がTOPニュースに!
いつものように始まった私たちの尾形米穀店の朝礼で、店長が山形新聞の一面記事を開いて見せてくれた!我々スタッフ全員が思わず「おお!?」と声を上げました。
なんと!はえぬき が 5年ぶり特A奪還!?
日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、山形の主力品種「はえぬき」が、ついに最高評価に返り咲きました!✨
しかも「つや姫」「雪若丸」も揃って特A。山形県が特A獲得4つで全国1位という歴史的な快挙を成し遂げた記念すべき朝になりました。
愛知から移住して山形びお米屋で働く私にとって、はえぬき が地元紙の一面を飾るほどのニュースをみんなで分かち合えたのは、本当に誇らしく、胸が熱くなる瞬間でした😊

実は、はえぬき は つや姫 を凌ぐポテンシャルを秘めた実力派
「はえぬき」とは、、、山形では昔から生活に浸透しているメジャーな銘柄です!でも、知る人ぞ知るすごいお米なんです。
1991年のデビュー以来、かつては22年連続で特Aを獲得したという、全国でも異例の記録を持つエリート米。
その特徴は、一言でいうと「究極の万能選米」🍚
- 食べ飽きない適度な粘り: 最近のモチモチ系とは一線を画す、絶妙なバランスです。
- 粒の強さと弾力: 炊き上がりは一粒一粒が立っていて、噛むほどに旨みが広がりま。
- 冷めても美味しい: その実力から、コンビニ(セブン-イレブンなど)のおにぎりでも長年採用され続けている、プロが最も信頼を寄せるお米なのです。
はえぬき 5年間の苦難…猛暑を突破!
実はここ数年、山形のはえぬきは「特A」から遠ざかり、苦しい時期を過ごしてきました。
原因は、近年の記録的な猛暑です。夏の夜の気温が高いと、お米にデンプンがうまく詰まらず、品質を維持するのが本当に難しくなります。
それでも山形の生産者さんは決して諦めませんでした。新聞を見たときのそんな生産者さんたちの努力が実ったんだなと感激です💪🌾
お米屋が教える「はえぬき」が輝く最高の食べ方
特Aを奪還したはえぬき。今こそ、ぜひ試していただきたい美味しい食べ方をご紹介しますね!
① 迷わず「おにぎり」で!: 冷めても粒がしっかりしているので、お弁当や塩むすびにすると、その価値がわかります🍙
② ガッツリ肉料理のお供に: 焼肉やハンバーグなど、味の濃いおかずを引き立てる「最高の脇役」です。
③ 毎日の食卓に: 他のブランド米に比べてコスパが良いのも魅力。家計に優しく、毎日「最高のお米」をお腹いっぱい食べられます。😊
まとめ —— はえぬき 復活の一粒にドラマがある
山形新聞の一面を飾った「はえぬき 特A奪還」の文字。それは単なる格付けではなく、逆境を乗り越えた農家さんの笑顔と、山形のプライドが詰まった証だと言えます。
2025年産のはえぬきを口にするとき、その一粒の向こう側にある生産者さんの情熱をイメージしてみてくださいね。
きっと、いつものご飯がもっと美味しく、温かく感じるはずです🍚✨山形のお米は、今、間違いなく日本一熱いですよ!🌈
>>山形県産の はえぬき はこちらから注文できます
はえぬき よくあるご質問(Q&A)
Q:特Aのお米は、やっぱり炊き方が難しいですか?
A: 簡単です!はえぬきは、実はとっても素直なお米です!コツは、お米を研いだ後にしっかり「30〜1時間ほど浸水」させることです。
これだけで、はえぬき特有の「粒立ち」と「甘み」が最大限に引き出されます😊ぜひ、お試しください!
>>山形県産の はえぬき はこちらから注文できます