山形市内の市街地は、もうほとんど雪が消えました。
もう1〜2回位は雪が強く降る事もあるかもしれませんが、
暖かいので雪が積もってもすぐ消えると思います。春が近いですね。
商品説明ページでも度々紹介している『米の食味ランキング』とは、
日本穀物検定協会が昭和46年から実施している食味検査です。
複数の産地のコシヒカリをブレンドしたものを基準米としていて、
基準米よりも特に優れたお米 … 『特A』
基準米よりも良好なお米 … 『A』
基準米と概ね同等のお米 … 『A´』
基準米よりもやや劣るお米 … 『B』
基準米よりも劣るお米 … 『B´』
上記のように評価しています。
平成19年産の山形県産のお米の評価は以下の通りです。
庄内地方 こしひかり … 『A´』
内陸地方 こしひかり … 『特A』
内陸地方 はえぬき … 『特A』
庄内地方 はえぬき … 『特A』
庄内地方 ひとめぼれ … 『特A』
内陸地方 あきたこまち … 『A´』
特A評価が4種類と、高評価が多いですね。(^^)
ちなみに山形県は村山(山形)置賜(米沢)最上(新庄)庄内(鶴岡・酒田)と、
4つの地域に分れていて、庄内地方は日本海沿岸の地域で、
日本有数の米の産地として知られる庄内平野が有名です。
内陸地方とは、村山・置賜・最上の三地域の事を指します。
生産者や生産地によって食味は変わるので、
同じ特A評価の中でもピンからキリまであるわけですが、
こちらもお米を選ぶ際の参考にして頂ければと思います。
日本穀物検定協会では各都道府県ごとのお米の食味ランキング結果が見れますので、
興味のある方は故郷のお米の食味ランクを確かめてみてはいかがでしょうか?