尾形米穀店
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お問い合わせフォーム設置

今年の山形市の桜の開花は例年よりも若干早いようで、

来週の14日か15日辺りに開花予想が出ています。

朝晩はまだ冷えますが、春はもうすぐそこまで来ていますね。

 

このたびお米に関するお問い合わせに使って頂けるように、

お問い合わせフォームTOPページの左側に設置しました。

(左の画像が目印です)

 

お米の事、雑穀の事、または全国発送についてなど、

どんな些細な質問でもかまいませんのでどうぞご利用下さい。(^^)

 

 

山形県産米の食味ランキング

山形市内の市街地は、もうほとんど雪が消えました。

もう1〜2回位は雪が強く降る事もあるかもしれませんが、

暖かいので雪が積もってもすぐ消えると思います。春が近いですね。

 

商品説明ページでも度々紹介している『米の食味ランキング』とは、

日本穀物検定協会が昭和46年から実施している食味検査です。

複数の産地のコシヒカリをブレンドしたものを基準米としていて、

 

基準米よりも特に優れたお米 … 『特A』

基準米よりも良好なお米     … 『A』

基準米と概ね同等のお米   … 『A´』

基準米よりもやや劣るお米  … 『B』

基準米よりも劣るお米     … 『B´』

 

上記のように評価しています。

平成19年産の山形県産のお米の評価は以下の通りです。

 

庄内地方 こしひかり  … 『A´』

内陸地方 こしひかり  … 『特A』

内陸地方 はえぬき   … 『特A』

庄内地方 はえぬき   … 『特A』

庄内地方 ひとめぼれ  … 『特A』

内陸地方 あきたこまち … 『A´』

 

特A評価が4種類と、高評価が多いですね。(^^)

ちなみに山形県は村山(山形)置賜(米沢)最上(新庄)庄内(鶴岡・酒田)と、

4つの地域に分れていて、庄内地方は日本海沿岸の地域で、

日本有数の米の産地として知られる庄内平野が有名です。

内陸地方とは、村山・置賜・最上の三地域の事を指します。

 

生産者や生産地によって食味は変わるので、

同じ特A評価の中でもピンからキリまであるわけですが、

こちらもお米を選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

 

日本穀物検定協会では各都道府県ごとのお米の食味ランキング結果が見れますので、

興味のある方は故郷のお米の食味ランクを確かめてみてはいかがでしょうか?

特別栽培米のガイドライン掲載

3月に入り、少し暖かさを感じられるようになってきました。

朝晩はまだまだ寒いですが、春が一段と近づいてきてますね。(^^)

 

当店の実際の店舗で販売している特別栽培米には、

使用した農薬や化学肥料が記されたガイドラインのシールを

それぞれ袋に貼って販売するのですが、そのガイドラインの内容を

HPでも見れるように、各商品ページに掲載いたしました。

 

・使用された農薬や化学肥料が使われた用途・回数・使用量

 

・農薬・化学肥料が通常の何割減で栽培されたか

 

・生産者や精米者の氏名と連絡先

 

などが確認できるようになっています。

 

商品説明の枠の左にある画像をクリックすると大きく表示されますので、

お米を選ぶ際のひとつの目安にしていただければと思います。

 

▼ 当店の特別栽培米ラインナップ ▼ 

 

特別栽培米ひとめぼれ   特別栽培米はえぬき

 

特別栽培米あきたこまち  福島県産特別栽培米こしひかり

 

▼ Q&Aのページ ▼

 

特別栽培米って何?

 

Q&Aに「特別栽培米」を追加しました。

当店のQ&Aのページに、 「特別栽培米」について書いたページを更新しました。

 

中国産の冷凍食品の事件や、様々な食品偽装などの問題で、

食の安全・安心が脅かされている昨今。

 

もっともっと特別栽培米は注目されて良いと思います。(^^)

山形県産特別栽培米あきたこまち入荷!

2月も下旬…

日差しになんとなく春の気配を感じるようになってきました。

 

前回紹介した【特別栽培米あきたこまち】が入荷になりました。

山形県の南部、置賜(おきたま)地方(上杉の城下町・米沢市が有名)が産地です。

 

減農薬・減化学肥料が通常使用量の半分以下で栽培された特別栽培米。

食の安全が叫ばれる昨今、使用している農薬や化学肥料が少ないというのは、

消費者から見るととても安心感がありますね。(^^)

 

小麦や大豆などの価格が値上がりする中、米の値段は下がる一方…

食卓での【米離れ】も深刻で、年間の1人当りの米の消費量は40年前の約半分…

(一人当たりの米の年間消費量は61.5kg(平成16年)だそうです。)

 

・純国産で安全!

 

・食べて美味しい!

 

・しかも安い!

 

これだけメリットが揃ってるのですから、もう少し日本の主食の米が、

(今回紹介したような安全性の高い特別栽培米などは特に。)

見直されてほしいなと、米の消費量が増えてほしいなと思う今日この頃です。


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