古代の味を伝える…栄養豊富な赤米・黒米!
赤米・黒米は【古代米】とも呼ばれ、縄文時代のお米がルーツと考えられています。
古代中国では皇帝への献上用のお米として使われていたそうです。
うるち米系統でさっぱりとした食感の赤米は、たんぱく質・ビタミン・ミネラルが豊富で、
もち米系統でもちもちとした食感の黒米には、上記の栄養の他、食物繊維・アントシアニンも含まれていて、
ガンの予防にも効果があるとも言われています。
炊き方は赤米・黒米の玄米を普通の白米に少量(1〜3割)加えて、通常通りに炊き上げるだけ。
炊き上がりは綺麗なピンクや紫色に炊き上がり、見た目・食感共に楽しめます。
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